GitHub Pages とは

githubpages

デプロイ初心者に最適

githubのレポジトリを公開するだけ。ちょっとしたWebサイトを作ったら、サーバの知識やスキルがなくても、すぐに世界中に公開できるサービスです!

静的サイト (HTML や CSS, 画像など) を無料で公開できる!!

「”Published GitHub Pages sites may be no larger than 1 GB.” 公開静的サイトは1ギガまでOK(詳細はコチラ)」ということは、たいていの静的サイトは無料で公開できちゃうんですね。知らなかった~ 尚、SQLファイルはgithubでは扱わないのでdropbox等の使用が推奨されています。

https://docs.github.com/en/github/working-with-github-pages/about-github-pages#usage-limits

Github Pagesで公開してみる

参考サイト:note/ OJK

実際に作ったサンプルページ:bootstrapテンプレート未加工

以前bootstrapからダウンロードしていたテンプレートがあったので、そのまま公開してみました

<1>レポジトリ「test」と作成

<2>コマンドラインを使わず、「creating a new file」で「index.html」を作ってみる

<3>「index.html」にbootstrapテンプレートの「index.html」をコピペ

<4>「index.html」ファイルができました

<5>その他のcss, js フォルダは「add an existing files」からドラッグ&ドロップで追加

<6>設定(settings)のGitHub Pages => Source 「None」を「main」に変更して「Save」

<7>設定(settings) =>GitHub Pages => URLが出来ているのでクリック(独自ドメイン未使用)

<8>公開完了!!(リンク等は未加工です)

Githubテンプレートも使える

テーマ変更もできるみたいなので、クリックしてみる

色々なタイプがあるが、今回はbootstrapのcssを入れたのでそのままにしておく

独自ドメインも使える

 https://username.github.io/repository でも独自ドメインでもOK

独自ドメイン設定方法を調べていたら、「GitHub Pagesをfreenomを使って無料で独自ドメインにする方法」を見つけたのでメモ。

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